飯能長生館について

館長自己紹介

自身のギックリ腰をきっかけに長生療術を知る


飯能長生館 佐野俊太

そもそも私が長生療術を知ったのは、自分のギックリ腰がきっかけでした。中学生の頃、背中に衝撃が走りちょこちょことしか動けなくなってしまったのです。

そこで私の親は通っていた諏訪長生館(当時は新宿分館)へと私を連れていきました。結果的に2,3回の施術ですっかりよくなったのですが、もしもあの時親が長生館を知らなければ一大事になっていたと思います。その後もまたギックリ腰を再びやったり、足首の捻挫をしたりと折あるごとにお世話になっておりました。

8年間の徒弟制度に

そして高校生活も終わりに差し掛かり、進路を決めるという段階で自分は特に夢をもっていませんでした。しかし漠然と「人の役に立つ仕事がしたい、人から感謝されるような仕事がしたい」と思っていたので、親の提案もあり諏訪長生館への弟子入りを決意したのでした。

長生館では今どき珍しく徒弟制度があり、その修業期間は8年前後とされています。

18歳の人間が今後8年間全てをそれにかける決心をするのは容易ではありませんでした。ですが友人や親戚などの親しい人と話をした際、「最近どこどこが調子悪いんだよね」と言われたとき「へぇ~そうなんだ大変だね」ではなく「じゃあちょっと見せてみてよ」と言えたら、カッコいい!と考え、修行の道を歩むことを決めたのでした。

修行を経て独立へ

自分自身の身体でも実証した通り、人の身体はとても壊れやすいです。筋肉が存在するので機械ほど頻繁に不調は起こりませんが、それは隠れているだけで確実に水面下で進んでいます。マシンほど丈夫なものでもメンテナンスは必要です。それが人間ほど繊細かつ複雑なものであればなおさらです。しかし、そのメンテナンスは誰にでも出来るわけではなく、容易でもありません。そこに対して長生療術は革新的な技術であると自信をもって言えます。

“脊椎を矯正する”という技術はリスクも難易度も高く、それを選択するのは患者様と施術者の信頼関係無くしてはあり得ません。しかし修行生活を経て、さらに進行形で研究されている長生療術であればその信頼にお応えすることが出来ると確信しております。

当院について

飯能長生館は、2017年に開設された、長生療術を主とする整体院です。
施術は落ち着いた雰囲気で清潔感のある治療室で行います。